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公益財団法人 水谷糖質科学振興財団
JCGG 日本糖鎖科学コンソーシアム
山川民夫賞 設立と公募要領のお知らせ
Transforming Glycoscience: A Roadmap for the Future
National Research Council/The National Academies
Serial article
Liver and Glycosylation 肝臓と糖鎖 〜はじめに〜 / 三善英知 大阪大学大学院医学系研究科 NEW
肝臓は重量が約1500gの人体最大の臓器である。約2,500億個の細胞からなると言われているが、いわゆる肝細胞(Hepatocyte)と呼ばれる細胞は全体の約70-80%程度で、残りは非実質細胞である。肝細胞の働きとしては、血清タンパクを主体とした様々なタンパクの合成、脂質/糖質代謝、解毒、胆汁の生合成などがあげられる。一方、非実質細胞の中には肝臓に存在するマクロファージ様細胞としてのクッパー細胞、ビタミンA貯留細胞としての肝星細胞、その他胆管上皮細胞や血管内皮細胞が含まれる。 ...and more

Hyaluronan Today AFPの糖鎖変異:AFP-L3のアップデート / 里村慎二 大阪大学 保健学科 招へい教授 NEW
α-Fetoprotein(AFP)は1963年Abelevらによりマウス血清中から発見され、1971年に肝細胞がんで血清中濃度が上昇することがAlpertらにより報告された。AFPは正常胎児肝臓において生成され、胎児血中に高濃度で存在するが、出産後数週間でアルブミンに置き換えられる。そのため癌胎児性タンパク質と呼ばれている。AFPは代表的な腫瘍マーカーとして、40年以上世界中で肝細胞がんの診療において臨床応用されている。 ...and more
last updated 2018/11/05

Disease and Glycoscience

Glycoscience Now

これから糖質科学を目指すひとびと、
糖質科学に興味をもつひとびとに向けて
糖質科学の最前線…